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12月12日(水)ジュニアTR
2018-12-13 15:37:00
SC鳥取プエデ

昨日は、2人でボールを前に進めていくために、ボールよりも斜め前でボールを受けることを意識してプレーしていきましたね!

 

2人組のパス&ムーブのドリルTRでは、非常にいい感じにみんながプレーできるようになっていきました。

しかし、2対1のゲームになったとたん、なかなかうまくいかなくなりました。

それは、相手DFはいるから、邪魔をしてくるからです。

しかし、それはサッカーではあたりまえのこと…それでも、ゴールに向かってプレーしていかないといけません!!

 

みんなのプレーを見ていてすごく気になったのは、「正しい」プレーを探そうとし過ぎていること、それによって迷ってしまっていて何もやらずにプレーがおわってしまっていることです。

迷いながらプレーしているせいで、中途半端なプレーになっていて、何がしたいかいまいち伝わらない状態でした。

 

練習の目的は、試合でうまくいかせること、試合で余裕をつくれるようになることです。そのために、うまくなることを目指しているはずです。

つまりは、練習で100点を出せなくてもいいということです。

そう考えると、もっと「やる」ことが重要だと思いませんか?

「やった」ことが失敗なれば、そこから何で失敗したのかに気づくことができれば、さらにレベルアップしていくヒントになります。

私が思うのは、練習でたくさん成功することよりも、練習でたくさん失敗してそこからいろいろな気づきを得ることの方が非常に重要だということです。

失敗から得ることは非常に多くあります。

また、それだけ失敗に耐えられるくらいうまくなりたいという気持ちや、たくましさは必ず試合で生きるはずです。

いや、もしかすると失敗を我慢してやり続けるという行動がうまくなりたい気持ちや我慢する気持ちを大きくしていくのかもしれません。

 

私自身も小学生の頃は、わけがわかっておらず失敗ばかりしていたように思います。それで上級生に文句を言われることがたくさんありました(汗)。

しかし、そういった失敗を積み重ねた経験から、どうすればうまくなれるか、どうすればうまくプレーできるかを見つける知恵を身につけることができてきました。

中2くらいから、いろいろとひらめいたり、理解できるようになったりしてきたように記憶しています。

 

もっと「やる」数、量を増やしてみてはどうでしょうか?

 

 

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