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12月11日(火)か〜すく
2018-12-12 16:20:39
SC鳥取プエデ
昨日も寒い日でしたね!
朝・晩はとても冷え込みますので、ジャンバーや手袋などの防寒具の準備をしっかりして、風邪をひかないように気をつけていきましょう!
風邪をひいてしまうと、学校をお休みしなくてはなりませんし、大好きなサッカーをやることもできませんね。
 
ということで、昨日は冷えている体をあたためるために、鬼ごっこを行いました。
コーチの合図で、鬼が次々と変わっていくというルールで行いました。
鬼が変わった瞬間に、いかに早く鬼を見つけて素早く逃げることができるか…集中力が必要なゲームでした。
 
また、様々な動きから、体じゃんけんをするゲームもやりました。
これは、片足で動く&回転することによって、バランスを保てるかどうか、また状況に応じて素早く反応できるかというコーディネーションTRです。
こうした様々な活動から、サッカーに役立つものを、うまくなるために必要なものを身につけていくことをねらっています。
 
全体でウォーミングアップをした後は、2つのクラスに分かれて活動しました。
4年生以下のクラスでは、
1人ボール1個でボールフィーリング
3~4人組で様々なリレー
7~8人組でドリブルの練習
を行いました。
 
その中で、1番ポイントとしていたのは、前の様子を見ながらドリブルすることです。
それが自然にできるようになるために、いろいろと仕掛けをつくりました。
その成果を、ミニゲームで試しました。
 
コーチが吹いた笛の数だけ人数を出すミニゲームを行いました。
「ピ!」と途中で急に追加されることもあるので、次に素早く行動できる準備をいつもしておかないといけませんでしたね!
なかまのために、声をかけている3・4年生もたくさんいました。
 
サッカーをやるだけで終わりではなく、自分たちがプレーした後には必ず次のなかまのためにボールをひろって準備をするというルールで昨日は活動しました。
自分のプレーは一生懸命やっているなかまばかりですが、ボールをなかまのためにひろっているのは、4年生ばかりだったからです。
少しは気づくきっかけになったように感じました。
 
 
そして、最後はまとめの試合…学年別縦割りミニゲーム大会を行いました。
 
 

 

 

 

 

 

上級生チームからなかなか得点を奪うことは簡単ではありません。

しかしながら、前々回、前回そして昨日ともう少しで得点だというところまで、迫る場面が増えてきています。

 

 

 

 
 
 
特に、3・4年生チームは、非常にレベルアップしてきているのを感じます。
ボールを奪いにいく迫力があり、奪ったボールをやみくもに蹴るのではなく、ゴールを目指しながら相手DFが守れていないゴールへ向かうために、ボールを運んだり、パスで攻めたりしていました。
そして、何よりもテクニックが高まって自分のプレーのスピードを自分でコントロールできる力が上がってきたことが大きいと思います。
それによって、ガンガン行くばかりではなく、ゆっくり攻撃し相手の様子をうかがいながらプレーできるようになりましたね!
3・4年生がレベルアップできたのは、2年生以下のなかまとプレーできたことが大きいと思います。
下級生相手にスピードや力強さで勝負するわけにはいかない…それは恥ずかしいことだから、テクニックの正確さとかけひきで勝負しないといけないと自分でわかってやり込んできたからうまくなってきたのではないでしょうか?
 
 

 

 

 
 
 
1・2年生もそんな3・4年生のうまくなっていく姿を感じて、まねしていく選手がふえてほしいなと思っています。
人のまねをすることはとても難しいことです。
まず、その人のいいところを自分で見つけないといけません。
そして、それをそうすればまねできるかをしっかりと観察しながら、自分のやり方を変えていかないといけません。
上学年になるまでに、このまねの力を高めておくと、上学年でぐぐっと急成長していくための「宝物」になりますよ!
だからこそ、もっとまねすることをどんどんやってほしいと思います。
コーチが口で言わずに、やって見せるのも、みんなの目で見て感じてまねするためです。
つまりは、まねする力を高めてほしいからです。
 
か~すくには、サッカーもそれ以外もまねしたらいいなということがたくさんあふれていますよ。
それを自分で見つけて、まねしていきましょう!
 
 
F
 
 

 

 

 

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