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12月10日(月)ジュニアユースTR
2018-12-11 16:18:18
SC鳥取プエデ

昨日のTRでは、うまくなりたいという貪欲さが物足りない選手がやや多かったと感じました。

 

要求されていることや、うまくなるためのヒントを自分なりに感じたことをガンガンやってみるという行動が少なかったように感じました。

そこのまず「やってみる」の段階が少なかったから、さらに何かをつかむところまで進んでいる選手がほとんどいなかったのかなと思います。

 

逆にいうと、自分がやってみてそこから感じることからしか、本当の意味で学べないし、変わっていくヒントをつかめないと私は思います。

本当の目的は、自分でできるようになること、自分の力をつけることであり、言われた通りにやることではありません。

 

でも、言われたことや要求されたことをやらなければ、そこから自分の感覚を磨くことにも、自分の気づきを得ることにも、自分の学びまで高めることまで、到達していきません。

だからこそ、まずは「やる」こと…行動を増やさないことには始まらないのです。「正しい」答えを出すことにとらわれてしまって、行動がいつまでも起こせないのは非常にもったいないどころから、うまくなる確率はグッと下がり、チャンスをつかみ損ねるように思います。

 

また、チームの雰囲気的にも物足りませんでした。

もっと「やる」を増やしていくような雰囲気は薄かったですよね?

そういうときには、どうしたらよいでしょうか?

やはり、「声」に出してチームのみんなに一緒に感じてもらう、考えてもらうしかないのではないでしょうか?

「声」に出して「形」にしたとき、周りの「反応」が薄ければそれがどんなにいい「声」だったとしても流れて消えていってしまいます。

ここでも、「声」にする、「反応」を返すという具体的な行動が必要になる…やはり、「やる」ことが大切ではないでしょうか?

 

決して、やっていないということはなく、今まで以上にやろうと行動している選手は増えてきています。

でも、そこの基準はすでに上がってきています。

もっと行動を起こさないと、次のレベルまでチームを、自分を引き上げることができないところまできているから、「もっと」を要求するのです。

そこで、大人任せにするのか?自分たちでできる限りの行動をやっていく、輪を広げていくのか?

今の取り組みが、強いチームをつくるかどうかをすべて決めていくのではないかと思います。

 

ぜひとも、みんなにはより高いレベルを経験してほしいと思います。

しかし、ここの部分はヒントしか出せません。

やるのは、自分(たち)、そして自分(たち)次第で変えられることは非常に多くあります。

いつも言っていることですが、やはり大切なことだと思います。

 

 

F

 

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