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3月12日(月)ジュニアユースTR
2018-03-13 16:33:44
SC鳥取プエデ

昨日は、先週中学校卒業を迎えた3年生たちが参加してくれました。

県立高校入試を受けた選手たちは晴れやかさの中に緊張感もあり…心境は複雑でしょうが、笑顔で参加してくれました。

数ヶ月もTRをしていないはずなのに、シュートがズバッとけれる選手がいて驚きました…練習しない方がいい!?(笑)

 

また、ジュニアユース体験の6年生が5名も参加してくれました。

5名ともいつも以上にがんばっている様子はしっかりと感じました。

しかし、これからはもっと高い基準を要求されることになります点…もし、プエデジュニアユースでサッカーしたいという選手がいたら、このことを頭に入れておりて欲しいなと思います。

すでに2018年度よりジュニアユースに入会するジュニアクラブ、ちゃれすくの多くの選手がジュニアユースのTRを継続しています。彼らの積み重ねに追いつこう、遅れをしっかりと取り戻そうという強い意志が必要になります。

そんなやる気の強い選手、たくましい選手、どうしてもプエデでやりたい選手の参加を待っています。

 

 

TRではシュートの練習に時間をかけました。

みんなの練習を見ていて非常に驚きました。

たった1回のTRでこれだけ変われるんだなと…。

しかし、勘違いしてはいけないのは、最後のゲームの中でのプレーです。

ここで決めれば…という決めるべき場面でのシュートミス、それもミートのミスや距離感のミス(ボールに寄れていない)が多かったのではないでしょうか?

ここが「習慣」の力、つまりはまだ「身に着く」レベルまではいけていない、高められていないということです。

 

まだそんな段階にも関わらず、シュートドリルで簡単に満足してしまっていたり、あきてしまって集中を切らしていたり…だから、最後のゲームでそうなるのではないでしょうか?

 

ここの辺りは、非常に勝負所となるところです。

どんなにきれいごとを言っていてもやり込まないと身につきませんし、ただやるだけ、こなすだけでは身につきません。

もしかしたら、10本何となくシュートを打つよりも、1本だけ本気で意識してうつ方がTRになるかもしれません。そのあたりは非常に難しい問題です。

しかしながら、この中学生年代では「根気強さ」を徹底して身につけていかないと高校生でプレーしていけません。

サッカーを通じて、そういうことを本気でやる選手だけでやっていきましょう!!

何となくごまかしている選手は場の雰囲気をこわすのでやめてください。

 

そのくらいチームの雰囲気に気を配りましょう!!

 

 

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