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3月3日(土)ジュニアTRマッチ
2018-03-04 07:42:15
SC鳥取プエデ

昨日は、岩倉キッカーズのみなさまに大変お世話になり、TRマッチを行いました。

岩倉の選手、保護者のみなさまが水たまりをスポンジで吸い取ってできる限りいいピッチでプレーする環境を整えようと行動されている姿を見て、プエデのみんなはどう感じ、何を考えたでしょうか?

これは当たり前のことではありません。

「してもらっている」ことを当たり前だと思っていたり、気づかなかったりしているようでは、サッカー選手として恥ずかしいと思います。

 

そういう意味で、6年生は本当にまだまだ「幼い」なと感じました。

ゲームで負けたこと以上に、これだけ多くの人に自分たちのサッカーを「支えて」もらっていながら、最後までやり切れない…日頃から「自分のことだけ」しかしていない証拠だと思います。

日々、なかまのために、チームのためになる行動を習慣づけている選手は、もっと違うはずです。

本当の意味で中学生になるということは、「自分さえよければいい」を卒業していくことだと思っています。

サッカーはかなりレベルアップしてきていますが、精神的にはまだまだ「幼い」ですから、このままではずっと小学生のサッカーしかできません。

残りの1か月でできる限りの積み重ねをして、少しでも中学生のサッカーに近づいていける精神力を自分で鍛えてほしいと思います。

 

一方、5年生以下の新チームは思っていた以上のパフォーマンスを発揮していました。

1つのこと…「危機感」がみんなの力を引き出してくれました。

1つは日々6年生とTRをしていることで自分たちは全然できない、うまくないということがよくわかっていることが大きいと感じます。だからこそ、みんなでやらないといけない、がんばって走らないといけないということを日々のTRで身をもって感じていることがピッチで出せたと思います。

もう1つは、相手のおかげです。岩倉の選手たちのおかげで自分たちの力を引き出してもらえました。プエデのみんなが全力でプレーしないと通用しないという中でしたので、誰かが手を抜くわけにはいかない…そういうぎりぎりの状況だからこそ、自分たちの力が出し切れたと思っています。

でも、結果は負けている…満足していたらおしまいですね。

これからもコツコツとやり続けましょう!!あとは、もっと元気がほしいですね(汗)。

 

こういった新チームのがんばりに保護者のみなさまはすごく気持ちを熱くされていたり、喜んでおられる様子でした。

6年生は彼らからどれだけの刺激を受けたでしょうか?

新チームがあれだけやっているんだから、6年生ならもっとやらないとだめですよね?

何を、どうやるのかは自分の意志です…。

 

岩倉キッカーズのみなさま、大変ありがたい環境、機会をいただきましてありがとうございました。

 

 

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