チームブログ情報

1月11日(木)ジュニアユースTR
2018-01-12 14:40:38
SC鳥取プエデ

昨日も「テクニック」のベースアップに全力で取り組みました。

 

リフティングとそうきんがけリレーで楽しみながら身体をあたためた後はコーディネーションTRを行いました。

合図に合わせてアクションを行う…選択肢が多く複雑なものでしたが楽しく取り組めました。

目的は、脳と手足をつなげることです。それによって、技術の獲得が優位になるからです。

 

その後に、ここ最近ずっと取り組んでいる「自分とボールの関係」づくり、調整を行いました。

繰り返し繰り返し取り組んできているので、だいぶ上達した選手が見受けられるようになってきました。ここに来て、2年生のKさん、GK陣の伸びしろが半端ない!!です。

 

時間をかけてきたボールフィーリング、ボールコーディネーションを1対1、1対2の対人プレーの中で実際に落とし込んでからゲームに入りました。攻撃方向が2方向あって攻撃側がかなり有利な設定ということもありましたが、それでも守備が精一杯プレッシャーをかけてもなかなかボールを奪い切れない場面がたくさんつくれるくらい高まってきていますね。

 

メインのゲームは5対5を行いました。

ねらうゴールは3つもあるのですが、狭い中でのゲームなのでボールを足の中に入れてしまうとすぐにプレッシャーを受けてしまいますし、囲まれてしまいます。

 

いかに次の準備ができているか、ボールを動かしながらプレーできるかという部分がポイントでした。

そういったTRの目的である攻撃の部分は敢えて刺激せずに、守備のことを積み上げていきました。

それは、「いい守備」の中で攻撃を鍛えたかったからです。

 

 

うちのこの守備の質の中でやっているから、TRマッチや公式戦では、全くプレッシャーを感じない!!

 

 

そう言い切れるくらいのTR環境を作り上げるのが理想ですが…それもまだまだのレベルなので、遠征で得た「基準」を少しずつ自分たちのチームに落とし込んでいくことが必要ですね。

それもただひたすらにハードに守るだけではなく、そこに予測やかけひきのある「賢い」守備を目指していきましょう。パワーやスピードだけでは限界があるので…。

 

 

昨日は、新たに2人の「ちゃんすく」のなかまが加わりました。

ちゃれすく生の中ではすでにジュニアユースでサッカーをやっていく「覚悟」を決めたなかまがいます。彼らもそのなかまです。

「覚悟」…自分で決めた意志の力はすごく、ちょっとやそっとのことで気持ちが折れなくなります。そして、当然のことながらTRへの取り組みの姿勢も変わってきます。

そんなフレッシュな彼らから他のみんなも刺激を受けてください。

 

何を身につけたいのか?

自分はどうなりたいのか?

そのために何を意識して自分に落とし込んでいくのか?

そこに自分の意志をバシッと通していきましょう!!

私なんか(大人)にその意志を揺らがされないように!!(苦笑)

 

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