チームブログ情報

2017年の御礼
2017-12-31 21:56:00
SC鳥取プエデ

本年もプエデの活動を保護者のみなさま、OBのみなさまに支えていただきまして、大変ありがとうございました。

厚く御礼申し上げます。

 

本年は、各カテゴリーで対照的な「結果」が出ました。

 

ジュニアユースでは、高円宮杯地区予選決勝で敗退…県大会出場はなりませんでした。

3年生は本当にくやしい思いをしたことでしょう…しかし、クラブ的には非常に貴重な経験となったと感じています。

当人たちは「不本意」だったことでしょうが、こういったことを経験すると、誰しもがただがんばればそれなりの「成果」が得られるわけではないということが身をもって感じられます。決して、がんばっていないわけではない…でも、「結果」を出すことができなかったという苦い経験はきっと今後の彼らの人生にプラスとなり、「糧」となると信じております。

私自身も似たような苦い経験はいくつも経験してきましたが、それがあったからここまで続けること、変わり続けることができるエネルギーになっていますので、ぜひともそうなってほしい、それ以上にしてほしいと思っております。

 

一方、ジュニアでは、全日本少年サッカー大会県ベスト8まで勝ち上がりました。

当初より、リーグは「チャレンジ」で、「結果」よりも成長の方が大事だと言い続けてきました。

県大会では、ベスト8で敗れてしまいましたがプエデらしいパフォーマンスはしっかりと出し切れた上で、それを上回る相手にやられてしまうという状況でしたので、悔いはないのではないでしょうか…。

しかし、チームとしての「結果」はある程度出せましたが、個々としてはその差が大きくなってきています。

特に、6年生におんぶにだっこだった5年生以下の選手たちは本当に今になって力不足が露呈しています。

6年生と一緒にTRできるのもあと3か月…「本気」で取り組まないと今年とはかけ離れた現実を変えていかないと思っています。

 

スクールでは、本当に6年生が素晴らしい雰囲気をつくってくれました。

そのおかげで、年長さん、1・2年生の選手たちが伸び伸びと活動できました。

また、保護者のみなさまのおかげで、少しずつなかまが増え、活動が活気づいたことはクラブにとって、選手たちにとって非常にありがたいことでした。

本当にありがとうございました。

 

この1年間いろいろなことがありましたが、中でも印象的だったのは、クラブの保護者のみなさまのサポートです。

これまでもいろいろとスクール、クラブで保護者のみなさまのあたたかいサポートをしていただき、クラブの活動を支えてきていただきました。

本年はそれにプラスして、日々のTRマッチでの声援やBチームの試合に対しての声援をいただいたことが非常に印象として残っております。

そこまで、応援していただくと選手はもちろん、手は抜けず精一杯がんばりますし、私自身もいつも「見られている」、「応援していただいている」と気合が入りました。

ジュニアでは、私の意図で「試練」を与えられたBチームの選手や「チャレンジャー」として送り込まれたBチームの選手たちをガツガツ応援してくださり、ジュニアユースではこれでもか!!と「あおられた」Bチームの選手たちのパフォーマンスをあたたかくご声援いただき…本当にありがたいなと感じました。

 

「結果」はその時の一時的なものに過ぎず、大事なものはそこに至る「過程」、そしてその「結果」を受けて次にどう行動していくのかという次の「過程」です。

プエデとして最も大事にしている選手を育てていく「過程」を保護者のみなさまと一緒に楽しんで、見守っていくことを共有できたことに一指導者としてこれ以上ない喜びを感じていると同時に、大変感謝しております。

そして、大人が熱くなり過ぎず、子どもたちの行動を見守って応援していただけたことに何よりも感謝しております。

 

こうして、プエデのクラブスピリットをご理解いただいていることは当たり前ではなく、これまで積み重ねであり、OBのみなさまとの積み重ねのおかげだと思いますので、本当にありがたいなと感じております。

 

 

2018年はこれに何を積み上げていくか…本当にプレッシャーです!!(苦笑)。

しかし、こんな不器用な私ですので、ただただ精一杯やって進んでいくしかありません(汗)。

 

選手も、保護者のみなさまも、そして我々スタッフも、プエデという環境に関わってくださった方が少しでも何かを得られ、先を観て行動していく…そんな環境をつくっていくことに全力を尽くしていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

F

 

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