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12月27日(水)ジュニアTR
2017-12-28 12:32:50
SC鳥取プエデ

昨日は、相手DFがボールを奪いにきた時にボールを奪われないようにすることを意識してゲームを行いました。

 

①「自分のスピード」でプレーすること

 

②相手DFがボールを奪い切りにきたら足でブロックすること

 

この2つがポイントでした。

昨日はドリルとして①②を身体にしみこませるという作業はあまりせず、ゲームの中でどう意識してやり続けるかが問われていました。

どれくらい自分で意識してやれたでしょうか?

どれくらいできるようになったでしょうか?

 

こういうTRのやり方をすると、個々で大きな差になっていきます。

「何となく」、「感じ」でプレーしているような選手はいつまでたっても身に付きません。

自分で意識してやらないと…。

 

この①②の課題は先日のジュニアユースの淡路島遠征の試合でも多く見られた課題です。

「自分のスピード」を越えてしまうから、ミスしてしまってボールを奪われたり、自分からボールが遠くなって奪われてしまったりします。

足の裏でひっかいたり、切り返したりするから、相手DFに間合いを詰められてしまい、プレーの選択肢を失い、ボールを奪われてしまうのです。

 

DFの視点で考えると、相手が「自分のスピード」を越えるようなプレーをさせれば…相手が切り返すような状況に誘い込めば…ボールを奪えるチャンスをつくれるということだと思います。

攻・守は裏と表です。

そういった感覚も持っておくと、より自分のプレーを高めることができるし、より賢いプレーができるようになるのではないでしょうか?

 

 

 

今後も意識してできるようになってほしい課題ですので、昨日不足があった選手は特にしっかりとできるように取り組んでいきましょう。

 

 

F

 

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