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12月24日(日)淡路島遠征 第2日目
2017-12-24 17:37:23
SC鳥取プエデ

昨日に引き続き、「アスパ五色ウィンターカップU-14」に参加させていただきました。


2位グループ
プエデ 3-0 高槻myd(大阪府)
(前半2-0)

プエデ 0-0 ディアブロッサ高田(奈良県)

2位グループ決勝
プエデ 0-8 カマタマーレ讃岐(香川県・J3)
(前半 0-2)

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2位グループ決勝で、なす術なくて大敗しましたが、「敢闘賞」をいただきました。

「敢闘賞」…体育や武道などにおいて敢闘精神に富み、全力を尽くした選手等に送られる賞

「敢闘」…全力をふるって勇ましく闘うこと


このような賞にふさわしいパフォーマンスがピッチの上で発揮し続けることができたでしょうか?
できた時間帯やできなかった時間帯、できた選手やできなかった選手…いろいろと個人によっても違うでしょうが、1つ思うことは、チームとして、クラブとしてそれにふさわしいに値する姿に近づく努力を改めてしていかないといけないと感じています。




今回の遠征の中で、成長のチャンスをつかみ変われた選手がたくさんいます。
しかし、「本当」の遠征の成果が今後の取り組みです。

今回の遠征の中で最も強い刺激を受けたのは、最終試合のカマタマーレ戦だったのではないでしょうか?


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どんなにボールを奪いに間合いをつめてもボールを奪えない…チームで固まって守ろうとしてもたった1本の強烈なパスで一気にフリーをつくられてゴールに持っていかれてしまう…サイドで1対1をつくられたらスピードで一気にはがされてしまう…ゴール前でみんなで粘り続けて身体を張って守ってもかわされて、ずらされてシュートを打たれて決められてしまう…。

まさに、自分たちの基準を、想像を越えるプレーを常にやられました。
みんなもそうでしょうが、私自身頭を激しくかち割られました。
それでも、最後まで気持ちを切らさず闘った選手がいたこと、得点を狙おうとチャレンジし続けた選手がいたことは、これからのチームを、クラブを支えてくれるなという期待につながりました。

遠征の最後の最後で、うまくいってる感じを見事に粉砕するプレーの基準を突きつけられて現実の自分たちの力不足をはっきりしてもらえたこの経験はありがたいと感じています。


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今日は、私はBチームの試合に帯同しましたが、たった1人のパワーでここまでチームの雰囲気が変わり、刺激を受けて変わる選手が出るんだなととても勉強になりました。
そして、どうメンバーを組んでいくのかという私の仕事の責任を改めて感じました。
Bチームの選手たちの「関わり」の中で、よりよく変わった選手がたくさん出てきました。それも前日の面食らった経験やできそうなのに全く得点できなかった経験があったからこその今日の変化だと思います。


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繰り返しますが、遠征が終わってからが「本当」の闘いです。
今後の競争次第でチーム力は変わってきます。またいかに自分から競争を意識して仕掛けていくかで自分の成長度合いはかわります。
試合に「本気」で出場したければ、日々の取り組みをごまかさず全力でやり込むことです。
失敗を気にするのではなく、失敗した原因を見つけて、そこをいかに成功に近づけていけるかを気にすることです。
それを「チャレンジ」というのかもしれません。

今後の競争を楽しみにしています。
あと年内は2回ほどしか練習はありませんがそこでさらにレベルアップする意気込みでやり、このチャンスを無駄にしないようにしてください。

最後に、毎年のことながらこのような貴重な経験、成長のチャンスを与えくださったみなさまに大変感謝しております。
五色FCのみなさまをはじめ、大会関係者のみなさま、そしてプエデ保護者のみなさまのサポートに厚く御礼申し上げます。


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