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見えないモノの先…
2017-11-14 00:45:17
山本少年サッカークラブ
実は、このトレーニング
かなり無理を言ってスケジューリングさせて頂いたのですが、
いろんな事を考えて4学年同時トレマッチを組みました。 
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先週言ってた
『見えないモノ』が見えましたか?
『見えないモノ』を感じてくれましたか?
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前半、学年指導者と選手をシャッフルしてのトレーニングを試みました。
AM6年と熊野へ行っていたんで、全てを見てた訳じゃないし直接的なことを肌で感じた訳じゃ無いですが、雰囲気は判りました。
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選手達は
本当にサッカーを楽しんだ様で明るい顔してました。
そしてそれは指導者の顔からも感じました、指導者みんな明るかったからです。
PMから自学年に戻っての指導も笑顔で余裕がありました。
なんかここに全てがあった様な気がします。
ここに子供達を指導する真髄があった様な気がします。
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「サッカー教えてやりたい」
「サッカー上手くしてやりたい」
「次こそは勝たせてやりたい」
最近の指導・練習は、そこだけにフォーカスし過ぎる事が多くそこに固執してしまい、基本の基本 
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「スポーツを楽しむ」
「サッカーは楽しいスポーツ」
が欠けていたかな…
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また指導内容も
「出来ないところを指摘して注意する」方が多く
「出来ないからどうすれば出来る様になるか?」
「どう声掛けしてやればイイか?」
「どうすれば選手達が伸びるか?」
「どうすれば楽しく出来るか?」

「上手く出来ていることを褒めよう」  

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×な部分をダメ出しするんと
○な部分を〇と言ってやるんは同じ事かもしれませんが、
選手達や子供達を育成するんは、真逆なことなんだと思います。
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そりゃ失敗もします。
選手達は、子供ですから。
小さい大人じゃ無いんですから。
またその失敗に寛容になることも必要と、あらためてかんじました。
『サッカーとは失敗を重ねて上手くなる』 
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子供達がイキイキ出来る環境を、またいろいろ考えて、またいろんな事を企画して行きます。

皆さんにも周知させて頂きましたが、感じたモノです。
『見えたモノ』です。
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指導者の皆さんと、
保護者の皆さんと、
共有出来たら幸いです。
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